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日常のことをつらつらと。眠くなりそうななんでもないことをつらつらと。
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 いやはや……ブログまで長いこと放置してしまって。
 思いっきり開店休業状態ではございますが、閉鎖するとかそういうつもりは全然ありませんです。あぁ説得力ねぇな!(自虐)

 で、久々にブログの管理画面を開いてみたんですけど、結構進化してますねぇ。今こうやって前文打ってると自動的に一字保存されるみたいで、これってかなり便利な仕様ですやん。
 こうなると他にもいろいろ覗いてみたくなるのですが、まずはきっちりエントリーをひとつUPして稼動再開させたいところです。

 と、なんでまた稼動させる気になったのかというと。
 ここのところ日記自体を書くにしてもmixiばかりで、実際これから上げる内容もmixiには既に投稿済みなんですが――諸事情から、より広い範囲で見てもらいたいなということで久々に。
 というのも、最近はmixiの他にTwitterもやってまして、それぞれで交流範囲が違ってたりするので、mixiにだけ日記を書いてもTwitterでしか知り合ってない人たちには見えないな、と。

 そんなわけで、前置きが長くなりましたが。
 以下、追記より。音楽に関する話です、てててんててんててん。(何)

 最近は音楽ライブに興味を持つようになりまして。
 去年の夏に初めてロックフェスに参加して、歌って暴れて大いに汗掻いて、全身全霊で楽しんできたところからすっかり病みつきになりまして。
 そして再び今年の夏、6月の半ばにライブに参戦し(後でmixiから内容を持ってきてUPしておきます)、またつい先日、今月7月の23~25日も行ってきたところです(こちらの具体的なレポートは後日)。
 それだけの回数でもって音楽を軸に大きく交流範囲が広がりまして、ちょっと思うところが出てきたのです。
 それまで付き合ってきた人たちの音楽の趣味と、あるいはライブ参戦によって広がった範囲の人たちの音楽趣味は全然違うし、さらに細かく見ていけば好みというのは一人一人バラバラだし。僕としてはどのジャンルにどこまでついていけるだろうかという風にも思ったり。
 果たして今の時代はどんなカテゴリーに分かれるのかというのを、自分なりに考えてまとめてみました。



1.今の時代のヒットチャートを賑わす人たち
倖田來未、EXILE、GReeeeN、嵐、AKB48、Perfume、西野カナ etc...
※いわゆる今の時代の流行に乗って現在のオリコンチャートで高セールスを叩き出す人たち。僕としてはだいたい2000年代の後半以降。

2.1990年代~2000年代初期のCDバブルの時代に大きく知名度を獲得した人たち
B'z、Mr.Children、サザンオールスターズ、スピッツ、GLAY、L'Arc-en-Ciel、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル etc...
※今現在20代後半以上に当たる人たちがもっとも馴染み深いカテゴリーではないでしょうか。サザンのみ90年代以前から活躍してますが、セールスピークはこの頃なのでここに。

3.近年のロックフェスラッシュなどにおいて知名度が高い人たち
ユニコーン、くるり、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ストレイテナー、フジファブリック、9mm parabellum bullet etc...
※ユニコーンだけ浮いてる気がしますが、去年の怒涛の出演っぷりが記憶に新しいのでここにカテゴライズ。あとその他のラインナップについて、アジカンはまさに僕が最近よくライブに通っているバンドで、他はヒットチャート上の知名度は低いですが、先日集った方々のほとんどが押さえていたという。

4.一般に(というかテレビに)オタク系と表現されやすいジャンル
VOCALOID系、Sound Horizon、ALI PROJECT、声優歌手・キャラクターソング etc...
※カテゴリ名の付け方が乱暴ですみませんorz でもこのへんは僕のマイミクさんの一部で非常によく語られています。おそらく下手なヒットチャート上の歌よりも盛り上がっているんじゃないかと。



 とまあ、だいたいこんな感じですか。
 あくまで僕の感性による大雑把な分類なので「おい、あのバンドがいねえぞ!」とか「洋楽はどうした!」的なコメントは勘弁してくださいげふんげふん。

 僕の場合は基本が2番で、最近になって3番の初心者マーク貼ってるよーという風になってます。でも4番のジャンルについて知り合いさんが熱く語っているのを見ても結構ニヤニヤします。
 その一方で、テレビやオリコンチャートで積極的に触れられているであろう1番のジャンルの内容が、僕的には一番わかりません。CDバブル時代からの癖でオリコンチャートを追いかけたりはしているので、せいぜい今の時代のヒット曲のチャート上の動きが時々面白いことになってるよ、ってネタにするくらいです。
 テレビの流行を追いかけるより、自分がいいと思った音楽に飛び込んで、その上で共通の好みを持つ人との繋がりを深めていくことが何より楽しみだったりします……って、考えてみれば昔からすごく当たり前のことではありますが。
 ただし僕のベースは前述の通り2番で、1990年代はまさに周囲の音楽の好みとテレビの流行が一致していた時代だったんだなあ、とも今書いてて思いました。



 長々と書きましたけども、要するに何が言いたいかっていうと。
 音楽関係で好みが共通な人とのリンクをもっと増やしたい深めていきたいぜーっていう。上記の1番については惹かれないって言ったけどGReeeeNに関しては約一名好きな人がいるのを知っている僕は聴いたことないけど!(おい)

 なんかそういう感じ。
 最近は特に音楽好きな自分というのを実感しますです。
 この繋がりをもっと大事にしたいです、本当に。
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プロフィール
HN:竹田こうと(Sai)
年齢:34
性別:男性
誕生日:1982/12/08
自己紹介:
 メインジャンルは現代小説。他、面白そうなものにはわりとなんでも手を出してみる人。そのため特定の好みというのはあるようで上手く説明できない人。
 その日暮らしでも楽しくまったり生きることを夢見る人。
 詳しいプロフィールはコチラ
 最近はmixiをよく巡り回ってます。
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