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日常のことをつらつらと。眠くなりそうななんでもないことをつらつらと。
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 こっちは10月中、まったく日記を書かなかったようで。
 それどころか、サイトからも随分離れてしまっていましたネ。
 ミクシィには居たんですが。


 小説のほうですが、盆休みが明けたのがもう3ヶ月前で。
 その3ヶ月間、一文字も書いていません。
 時間が無いわけではないので、問題は精神的な部分にあったりするわけで。

 ぶっちゃけると、書いてる話の中の人間約1名の性格に、ものすごく嫌気が差してしまって。盆休み中にそれが原因で執筆が難航したので、一区切りつけたと同時に力尽きてしまった感が。
 以降、頭の中で話を妄想はすれども執筆には至らないまま、気がつけばえらい時間が経ってしまいました。



 以前も何度か、「執筆する気が起こらない期間」っていうのはあったんですけども。
 何度も言ってますが、まともな小説更新をしたのがもう1年半以上も前。
 それから今に至るまで――今回はちょっと長すぎる気がします。

 かと言って実際に取り組んでみても、「書きたい」じゃなくて「書かなきゃ」という形で、どうしても無理してる感が否めないというのが未だに続いている状態。
 お題バトルに参加できるような瞬発性も、今の僕にはないし。作品見せ合いながらいろいろとお喋りができるから、その雰囲気は好きなんですけども、参加したいかどうかとなったら今は辞退するだろうなと。



 そうは言っても、完全に小説関連から離れられもしていません。
 自分で書くことは今は無きに等しいですが、読むほうはオンラインでも細々と、オフラインでも稀に好きな作家さんのものを読むことがあります。
 9月にレヴォリューションNo.3(金城一紀)を、そして今日に灰色のピーターパン(池袋ウエストゲートパークVI/石田衣良)を読みきりました。どうも僕は大衆向けの現代小説が好きなのかなと思いつつ、主人公がやけにかっこよく映りました。金城一紀作品の場合は南方くんとパクスンシン、石田衣良作品の場合は真島誠。
 確か咲良漂や桜井浩都を思いついたのはこれらの作品を読むより前だったはずだけど、こんな風な物語で彼らを書いてみたいなあと思ったり――書かないくせに、妄想癖は残っているようです。



 けれどどうにも中途半端な感じ。
 書くのかそれともすっぱり書かないのか、どっちかに進みたいようで、どっちにも進まない自分がいるという感じ。抜け出したいけど決断ができない感じ。
 そのせいか、最近はなんだかもやもやしたものを自分の中に抱えているような気がしてます。収入はあるし年金や保険もしっかりしてるし自由な時間もたっぷりあるし日本のどこにだって行こうと思えば行けるしで、生活のどこにも不満なんて見当たらない、そのはずなのに。
 それでもいつも何かが足りない感じ。満たされない感じ。
 ひとりで出来ることにはやっぱり限界があるんだなあっていうか。






 このまま終わりたくはないけれど、萎えてしぼんで終わってしまいそうな気も。
 行為には表れず、心だけがどうにか踏みとどまってるような。



 物書きとしてはそんな心情で、最近を過ごしています。
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プロフィール
HN:竹田こうと(Sai)
年齢:34
性別:男性
誕生日:1982/12/08
自己紹介:
 メインジャンルは現代小説。他、面白そうなものにはわりとなんでも手を出してみる人。そのため特定の好みというのはあるようで上手く説明できない人。
 その日暮らしでも楽しくまったり生きることを夢見る人。
 詳しいプロフィールはコチラ
 最近はmixiをよく巡り回ってます。
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