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日常のことをつらつらと。眠くなりそうななんでもないことをつらつらと。
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 レクイエムの連載が終わる頃になって、テレビ視聴記になってるこのブログですが(笑)、スポーツマンNo.1決定戦の後は落ち着くかなあと思ってたんです。
 が、筋肉祭は予想外にまだ1つ残ってました……しかもそれまでと比べてかなり奇想天外なコンセプト。
 10月11日に放送された『チンパンニュースチャンネル2時間スペシャル』のコーナーの一部、TBSのSASUKEを模倣して作られた、チンパンジーVS人間の筋肉対決、『SARUKE(サルケ)』

 そこにペナルティのワッキー(第18回芸能人サバイバルバトル総合No.1)佐藤弘道お兄さん(同大会総合6位・VIKING芸能人最強王決定戦優勝)に加えて、一般人であるはずの山田勝己さん(本家SASUKE19回中18回出場・ミスターSASUKE)が出てくるとは思わなかったんです……!(爆)
 ていうか山田さん、TBSに続いて、フジでは元々VIKINGにも出てて、加えてつい最近はテレ朝でも見かけたし……ってここまでは局が違えども製作会社が同じ(Monster9って言います)だからわからなくもありませんが、まさかチンパンジーとの対決に登場してくるとは思いませんでしたとも!
 あんたテレビ出すぎだよ大好きだもう!!(爆)

 というわけで、ノーマークだったのが俄然楽しみになってしまったこの番組。
 しかし諸事情によりリアルタイム視聴ができなかったので、ビデオに録画しておいて、SARUKEの部分だけ今見てきました。(チンパンニュースチャンネル自体はこれ以外にもコーナーがいくつかありましたけどネー)
 以下、その視聴記録です。

 SARUKEと銘打ちつつも、基本はスポーツマンNo.1決定戦に近い雰囲気……って会場紹介、バス停から映すな幕張メッセwwwwいきなり吹いたwwww(普段はもっと会場を大映しにして物々しさをアピール)
 そして選手入場のシーン、ここもNo.1決定戦同様の雰囲気で進みますが、チンパンジーのゴメス・チェンバリン(番組総合司会)が落ち着いてくれず、足回りを触られたワッキーと山田さんが半笑い。
 それどころかその後も調子に乗ったゴメスはカメラにケツ向けるわ他の三人に土下座させるわワッキーに無茶振りしておいて冷たくあしらうわのやりたい放題。いやゴメス本人もだけど吹き替えの人がさらに調子に乗ってっていうか事前に調べて知ってはいたけど改めて聞くとどう聞いてもビビる大木である。(ぁ
 ていうかワッキーとひろみちお兄さんはもちろんだけども、山田さんまでもがそういうノリにちゃんとついてってるのが可笑しくってしょうがない。ちなみにTBSのプロデューサーから『SARUKEは好きなんで』とお墨付きをもらってきたんだそうな(笑)。

 ていうかまだ競技始まってないのに、この時点で俺の腹筋もう崩壊。(早いよ)
 でもまだこんなん序の口なんですよ……というところで競技の模様に移りましょう。



・1st STAGE:30m切り株バナナフラッグ

 30m、50本ほどの高さバラバラのポール(坂みたいに徐々に高くなったり、ある地点で急に低くなったり)を渡っていった先にあるバナナを先にとったほうが勝ちのトーナメントかつタイムトライアル形式(1位と2位は優勝・準優勝、3位は1回戦の敗者のうちタイムの早かったほう、4位は遅かったほう)。

 1回戦はひろみちお兄さんとワッキー。これはまあ比較的普通に進んで、ひろみちお兄さんがバランス感覚のよさを発揮して勝利。しかし次の対戦がいよいよ見所っていうか、ミスターSARUKE対ミスターSASUKEという、肩書き並べるとなんか異様な感のある2人(1匹と1人?)の対決。いよいよチンパンジーの登場です。
 結果は――人間涙目wwww人間はいちいち急に低くなるポールもちゃんと使って進んでいくのですが(ひろみちお兄さんは飛ばしてたけど)、ゴメスは低い切り株を飛ばしてピョンピョンと高いポールを飛び移って進んでいき、まったく失速することなく山田さんに圧勝。
 そして決勝戦はゴメスとお兄さん。これは結構見ごたえがありまして、最後は僅差でゴメスの勝利。吹き替えの人も焦りつつ大喜び(何)。逆にお兄さんは「最後の『キー』に迫力負けしました」と悔しそうにコメント(映像見てるとなおさら思うけどあれは普通に悔しいww)。
 でもお兄さん、接戦で焦りすぎたんでしょう、最後のポール渡ってませんでしたね?(笑)



・2nd STAGE:ターザンバナナキャッチ

 この種目開始前に、ワッキーがこんな内容のコメント。

「この種目って、ゴメス寄りですよね?」

 あれだよ、人間とチンパンジーの対決なんて前代未聞だから、どのくらい調整していいのかスタッフはわかんないんだよ、きっと(笑)。

 ルールは高台から7m先の台座に置いてあるバナナを、ロープにつかまってターザンしながらキャッチするという、割とシンプルな内容。チャンスは2回まで。
 最初に登場した、今回出場の人間の中では一番猿っぽいワッキー(オイ)は、2回共に足で掴む作戦に出るも失敗。「手でやればよかったー!」と絶叫、いや遅いって。
 続いての山田さんは普通に手で掴みにいったものの、2回目で指先が触れたものの掴むことはできず、こちらも撃沈。2種目終了時点でまさかのノーポイント。(爆)
 3番手はひろみちお兄さん――この人がビックリ、まさかの一発成功。1stSTAGEでも準優勝してる分、人間で唯一ゴメスに迫る可能性を秘めた男として躍進することに。
 そして最後、この種目で一番有利と思われたチンパンジーのゴメス(このゲームはアタクシが考えたんですよー!byゴメス本人(の吹き替えの人))は、高台の左端にスタンバイという変則作戦を取るも、まさかの2回失敗でひろみちお兄さんに敗北。1回目、2回目ともに本気で呆然とした表情にまたしても腹筋崩壊の俺。(爆)
 ということで結果はひろみちお兄さんが唯一ポイントを獲得、ゴメスに100pt差をつけて暫定1位に。



・3rd STAGE:アイアンスタンディング

 競技内容を説明されて、またしてもワッキーから明らかにゴメス寄りじゃないかと苦情。
 ルールは鉄棒の上にひたすら立ち続ける(手を使ってもいいけれどぶら下がるのはダメ)という、極めてシンプルなルール。
 最初の組は山田さんとひろみちお兄さん。ここでもバランス感覚の良さを活かしてお兄さんが勝利。ですがとんでもなかったのが次の組、ワッキー対ゴメス。
 スタンバイの際は左右に補助ポールが立っているのですが、それ無しで普通に鉄棒に立っているゴメスにワッキー突っ込みまくり。あんたコンビのときはボケやん(待って)。そして競技が始まり、ワッキーは手も使って必死に耐え続けるも、隣のゴメスの足で鉄棒掴んじゃって拍手したり首筋掻いたりの凄まじき余裕っぷりの前に痛々しさばかり強調されることに。結局1分で耐え切れなくなって落下、さらにはまたも無茶振りで芝刈り機ブイーンをやらされて冷たくあしらわれて「敗者は去れ!」の容赦ない罵声(ビビる大木ヒドスwwww)。
 決勝は1st同様お兄さんとゴメスでしたが、この種目に限っては人間は絶対チンパンジーに勝てない。手放し状態で30秒ほど立ち続けた奮闘むなしく、お兄さんあえなく落下でゴメス優勝。
 ここまでの結果、お兄さんとゴメスが400ptで1位タイ、ワッキーは100pt、山田さんはノーポイント。ちょwwwwミスターSASUKEwwwwwwww



・Final STAGE:筋肉バトルサーキット

 番組が用意したコースをどれだけ早く通過できるかのタイムトライアル。
 このセットの組み方から、番組スタッフの本家に劣らない気合の入りようがうかがえます。(さすがにセットそのものは本家にはおよびませんけどネ)

・地獄のロッククライミング
(途中、傾斜110度のオーバーハングあり)

・ローリング丸太橋
(回転する5本の丸太橋を渡る)

・360度回転橋
(水平方向に回転する一本橋2つを渡る。途中が1本に繋がるのでなくT字型になるので意外と渡りにくい)

・うんてい
(途中で90度方向転換、最後は昇りの角度あり)

・ロープの森
(吊るされた数本のロープを腕の力だけでつたって対岸に渡る)

 転落は3回まで許される、イコール4回目の転落は失格・記録なし。

 最初の登場は――ゴメスが自分で上着を脱いでの志願。池谷直樹か!(オイ)
 その進みっぷりは――ロッククライムも丸太橋も回転橋もうんていもロープ渡りも全部凄まじき余裕っぷり。特にロッククライムとうんていは動きが軽すぎるwwwwただエリア間でちょっと停滞したりと微妙なロスがあって、タイムは1分07秒。これが人間3人の目安となります。
 続いてはここまでノーポイントの本家ミスターSASUKE・山田さん。この人はロッククライムとうんていでの動きがよかったです。本家SASUKEで3rd STAGEに進まないと披露できない上半身の筋肉をここで存分に活用。また丸太橋は腹ばいで進んでうまくクリアするなどスムーズでしたが、うんていを終えたところでスタミナ切れからか動きが鈍くなり、最終的なゴールタイムは1分15秒と残念ながらゴメスに敗北してしまいました。
 3番目の登場はワッキー。同じく上着を脱いでゴメスにムキムキの肉体をアピールしたと思ったら乳首を弄ばれ(言葉だけだとエロス!)、いまひとつ締まらないスタート。その挑戦模様はというと、丸太橋で1回転落、回転橋で2回転落してもうヘロヘロ、最後はロープ渡りで4回目の転落で失格。「笑いをとりたかったのか、真剣だったのか、いずれにせよ中途半端な形でファイナルステージを終えた」って、ナレーターひどすぐるwwwwwwwwちなみにこの時点で山田さんのポイント獲得が決定。
 そして最後、チンパンジーに勝てる希望を残していたひろみちお兄さんが登場。しかしスタートのロッククライムで一度下に落ちてしまうという痛恨のミスで勝利は絶望的かに思われましたが、そこから脅威の巻き返しを見せて、気がつけばゴメスを上回る1分02秒のタイムで、見事にこの種目制覇。



 そして総合優勝はひろみちお兄さんになりましたとさ。
 ちなみにこのSARUKEは過去にあったレギュラー放送で通算14回行われてて、そのすべてにゴメスが勝利してきたらしいですが、今回初めてひろみちお兄さんに黒星をつけられてしまった格好に。
 基本的にお笑いテイストが強かったですけども勝負そのものはきちんと真剣で、何回も腹筋崩壊しながらもすっごい楽しませていただきましたよー。
 ありがとうチンパンジー! そしてひろみちお兄さんは本家SASUKEとスポーツマンNo.1決定戦をもっと頑張ってください。特にSASUKE、あなた第19回で99番背負って出てきたのに第2エリアであっさり脱落って、それはさすがにふがいないですよ。(ビビる大木もひどいけど、俺も見てるだけの人間のくせしてひでぇwwww)

 今回の日記、2ch色が濃いのは許してください(何)。







 で、先週から一週間ぶりの日記なわけですが。
 一言フォームから1通頂いてます。ありがとうございます~(ぺこり)。
 しかし連載が完結して宣伝もしなくなったからなんでしょう、アクセス解析の結果も随分と落ち着いてきました。このままだとまたサイト休止に陥りそうです(待て)。
 とは言うものの、実はミクシィ上でぽつぽつとネタを書いたりもしてるので、ある程度数が溜まったらそれらを小出しで公開していこうと思ってます。
 しばしお待ちください。
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プロフィール
HN:竹田こうと(Sai)
年齢:34
性別:男性
誕生日:1982/12/08
自己紹介:
 メインジャンルは現代小説。他、面白そうなものにはわりとなんでも手を出してみる人。そのため特定の好みというのはあるようで上手く説明できない人。
 その日暮らしでも楽しくまったり生きることを夢見る人。
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