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日常のことをつらつらと。眠くなりそうななんでもないことをつらつらと。
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 なんかこっち側凄まじい放置っぷりですいません……!(がくがく)
 元気に生きてましたけどmixiに引きこもってましたげふんげふん。

 というかつい先ほど、一年の総括というのをmixiでやってきて、そのコピペになりますけども(苦笑)。こればかりはブログにもUPしておいたほうがいいだろうと思って。

 なので以下、一部修正した一年の総括になります。

 というわけで。
 日付的には確かに大晦日であっても、今のタイミングはまだちょっと早い気もしますが――休みに入った途端に昼夜逆転生活になったので、今書いておかないと機会を逃すかもしれないと思ったので(そんな)、ここで振り返っておくとします。
 ちなみに今年は特に振り返っておきたい1年でもありました。



 今の仕事に就いて、もう約2年になります。(厳密には来年の1月11日で満2年デスネ)
 今年は残業もそんなにしなかったので、仕事あり・自分の時間もありで、結構安定した1年でした――自分的には随分まったりしてるので、他の僕より忙しい方には申し訳ない気分になりましたが(苦笑)。
 ただ来年は残業が増えるかもです。そういう予告をすでにもらってるので――とはいえ長くても1日2時間で、他の方に及ぶ気がしませんが。(3時間とか4時間とかやってる人もちらほら見かけるけど、ウチはそのぐらいの申請ができることって滅多にない……!)

 未だに素人的な部分もあったり、専門的な知識が必要な部分には手を出せなかったりしますが、基本的な作業には随分慣れたなあと思います。プレス作業中はあまり考えなくても手が動くようになってるので、小説のネタ考える余裕もあったりなかったり――しかしそういえば特に年末、ミクシィに書き散らしてるような小ネタって、思いつくタイミングが朝の通勤時とかだったりするんですが、記録する手段がないので、仕事中も頭の片隅にとどめておかないと維持できません(オイ)。
 来年はもっと仕事ができるように、注意力を高められるように。そしてネタを思いつくタイミングを朝じゃなくて夕方に持っていきたいです――仕事の目標はそんなところ。



 小説に関して。
 今年は、半ばにいきなり神が降りたなあ、という感じでした。執筆してた5月始め~6月中旬、そしてはじめて連載なんてやってみた6月下旬~9月末。執筆は1ヶ月半で250枚と過去最高のペース、そして連載中は宣伝しまくり。どっちもえらい楽しかったです(にこり)。
 そして出来上がったものを読み返してみても、珍しいことに僕としては結構誇れる出来(って、でもあと1~2年もしたらやっぱ恥ずかしくなんのかなーこれも)。改行あんまり使ってなくて、今までの中では最も文章で勝負した小説って感じ。(ただHTML版は背景写真にも力を入れたので、純粋な文章勝負とも言い切れないですが)
 また内容も、書きながら「あーキャラが生きてるなーこういう話っていいよなー」的な実感がちゃんとありました。テーマが文化祭の中での音楽ライブという、僕自身にとっても思い出深いものだったからかもしれません(僕は観客の立場で見てただけでしたけどね)。



 さて、小説のテーマに触れたところで。
 今年書いた小説群と切っても切れないもの――音楽。
 今年は特に、好きな音楽のイメージを積極的に取り入れて、小説を書いていったと思います。
 それは連載してたもののタイトルにも思いっきり出てます。
 Requiem for the boy of nomad――前にも何度も主張してますが、このタイトルはほぼそのまま以下のアーティストの「requiem for the man of nomad」という歌から拝借してきたものです。

MOON CHILD COMPLETE BEST
MOON CHILD

※Amazonのページに飛びます。

 「man」を「boy」に変えただけというね……!(本当にそのまますぎる)
 レクイエムとついてるわりに、軽快なノリと難解な歌唱がすごくクセになります。もう10年ほど前になりますか、その時に初めて聴いてコレ良いなーと思ったのをずっと覚えてて、今年あたりに再燃して改めて聴きこんで、そして今やMOON CHILDというすでに解散したバンドが僕のmixiミュージックのアーティストランキングの上位に来るほどハマったという。
 いつかこの歌を筆頭に、カラオケで歌い倒してみたいものです。でも誰かと一緒に行ったというのがもう一年以上なくて寂しいです(ほろり)。

 まあ実際、影響を受けたというのはムンチャイ(略称)に限らないわけですが。
 それ以前からよく聴いていて、ランキング断トツトップのミスチルの影響も大きいわけで。
 歌の歌詞を引っ張ってくることはさすがにできない(A&Cでも相談しながら考えた結果断念)けれども、イメージを借りましたということを隠す必要もないなと思って――むしろ自分の好みを知ってもらったり、聴いてもらうきっかけに少しでもなればと思って、歌の影響を前面に押し出しつつ執筆した一年でしたね。(単に小説書くだけじゃなくて補足ページまで作ったりとかネ……!(やりすぎ?))

 来年は前述のとおり仕事のほうが少し忙しくなりそうですが、それでもまた最低1本、連載物を書ければいいなあと思います。ただし僕の場合は書ききってからの開始になるので、実際いつになるやらはわかりませんが(執筆しながら連載、というのは何回も失敗したしネ……!)。
 その際も、やはり音楽の力を借りると思います――いや、借りたいです(願望はっきり)。



 とまあ、そういうわけで。
 長くなりましたが、一年の総括はこんなところで。
 ――mixiでは最後に上記の歌の歌詞をちょっと加工したフレーズを残してますが、こっちではやらないことにしますすいません(オイ)。











 それでは皆様、良いお年を。
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プロフィール
HN:竹田こうと(Sai)
年齢:35
性別:男性
誕生日:1982/12/08
自己紹介:
 メインジャンルは現代小説。他、面白そうなものにはわりとなんでも手を出してみる人。そのため特定の好みというのはあるようで上手く説明できない人。
 その日暮らしでも楽しくまったり生きることを夢見る人。
 詳しいプロフィールはコチラ
 最近はmixiをよく巡り回ってます。
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